カテゴリー:お家時間(フード)
休日時間はお出かけだけじゃない!お家で手作りプリンはいかが?-圧力鍋で簡単につくれるよ!

こんばんは!

ずいぶん涼しくなってきて、お出かけしたい気持ちがむくむくと沸き上がってきている、ぼっちトラベラー・mikoです。

 

 

でも、感染症対策も欠かせませんよね…。

政府の分科会でも言及されていた『混んでいる時・場所は避け、ずらした日程で楽しむ、"ずらし旅"』

 

 

旅行費用が一気にお安くなることもあって、元々わたしは"ずらし旅"派ですが、世間様にも、この考えが、この機会に浸透してくれれば良いと思います。

人が少ない時・場所に行くと、快適ですよ~。

 

 

 

そんなわけで、シルバーウィークは、延々とプリンを作り続けていました。

まあ、材料(豆乳)を早急に消費しなくてはいけないという事情もありましたが(笑)

 

 

 

 

 

 

 

我が家の手作りプリンの基本は、圧力鍋で作るレシピです。

 

 

Cpicon 圧力鍋でプリン✿加圧0分で『す』知らず✿ by くるひなmama*

 

 

火にかける時間が少なく、スが立ちにくく、あら熱がとれてから冷蔵庫で冷やす時間をのぞけば、実質作業時間15分~20分弱で作れるので、毎日の食事づくりの合間につくることが苦になりません。

 

 

実際、このひと月ほど、ほぼ隔日で作ってました(笑)

 

 

以前もご紹介しましたが、カラメルソース作りは苦手なのと洗い物が増えるのが嫌なので、こういった商品を利用しています。

 

 

 

 

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この記事の写真で作った今回のプリンは、久しぶりにカラメルタブレット使用です。

タブレット1個で、ちょうどいいソース量でした。

カラメルソース作らなくて良いの、ほんと、楽ちん~~♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生クリームを使わず、調整豆乳とたまご、バニラエッセンスのみのシンプル構成にもかかわらず、このとろぷる感。

おわかりいただけるだろうか…

 

 

 

 

背景にこっそり、春日大社のおみくじ鹿がいるのは、Vlogコンテスト用&大仏プリンの容器を使っているからです(笑)

大仏様のイラストがキュートなんですぞ。

 

 

 

 

 

なお、お取り寄せも可能。

 

 

 

まほろば大仏プリン、プリンだけでなくお菓子全般美味しいので、ぜひお取り寄せしてあげてください!

 

今回は容器だけ使っちゃったけど…

今度買います!ごめん!

 

 

 

 

 

首都圏近郊の人間は、東京を中心にいまだ新規感染者数がそこそこいるので、感情的心情的にも旅行に行きにくいのが本当のところだと思います。

 

わたしも正直、シルバーウィーク、近場旅でもと悩みましたが、

 

 

 

 

●連休前の首都圏の新規感染者数が収束傾向ではなく、横ばい傾向(そして時々跳ね上がる)状態であること。

 

●医療機関は春先からずっと緊張を強いられていること。

 また連休前の各所の会見で、気を緩めると、感染者数が一気に増える可能性が高いことの示唆あり。

 

●ずらし旅を推奨しているが、いまだ長い連休に、観光地への人の動きが集中してしまうこと。

 あわせて、密になる環境ができやすいこと。

 

 

 

 

これらのこと、一般的な感染症対策、周囲の感染状況や、旅先の現地で生活されているかたがたのお気持ちなど、総合的に考えて、今年の秋は、まだお家時間の充実+状況見て、近場・密回避の安・近・短旅行から、と、個人的に考えています。

 

 

たしかに、正しい理解で感染症対策をしていれば、そうそう伝染らないであろうこともわかってきていますし、現場の経験則(ありがたし…!)で、かなり治療目安がかたまってきているため、3月4月より重症化リスクが減少しているであるのもまた、確かだとは思いますが…。

 

 

ですが、一部の人に後遺症・重症化リスクの可能性があり、ワクチンや治療法が確立していない以上、慎重にコトを進めたいところ。

 

 

というわけで、まだまだ、お家時間の充実と、いつか行く旅情報の収集に精を出す、久しくトラベルしてない、ぼっちトラベラーのワタクシなのでありました。

 

 

 

 

奈良も再訪したいですねぇ…

 

 

 

【都一活用レシピ】乾麺中華麺ならいつでも焼きそばが作れる!オイスターソースやきそば

こんばんは!

自転車のカスタマイズをあれこれ考えながらも、まだ引きこもっているぼっちトラベラー・mikoです。

 

 

 

もともとは感染症対策のため、いまや、時短と手間の軽減のため、買い出し頻度が一週間~10日に一回となっている我が家。

Amazon freshや乾物を活用しているので、新型コロナ感染症の拡大前の生活と比べて、食事に関しての日常の買い物は全く困っていないどころか、むしろ時間的・手間的に以前より改善されている今日このごろです。

 

 

そのなかで、かなりの頻度で愛用しているのがコレ。

都一の中華そば(乾麺)!

 

 

都一の乾麺についての記事一覧

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご飯がない時や、急に麺ものを食べたくなった時に、わざわざ生麺や焼きそば麺を買いに出なくていいので、本当に助かります。

 

 

 

今回作ったのは、もやしとニラのオイスターソース仕立ての焼きそば。

 

Cpicon コクうま!ニラともやしの焼きそば by エスビー食品

 

 

 

 

 

材料は、中華麺・もやし・ニラ・豚肉とシンプル。

それをオイスターソースと醤油で味付けしただけで、一気に本格中華っぽくなりました。

 

 

二人分(レシピの分量)で、都一の中華麺は、大(90g)のを1つ使い、たっぷり2人前。

ただ、味が濃かったので、小(70g) を2個でも良かったかも…。

 

 

焼きそばの具を炒めている横のコンロで、小鍋で麺を茹で、茹で上がったら水をきりながらトングで、具材を炒めているフライパンの中に投入すればいいので、さほど手間は、焼きそば麺を使った時と変わりません。

 

 

保存食にもオススメな都一の中華麺!我が家は大?小?どっちを買うべき?

 

 

 

なお今回のレシピで使った野菜類、

もやしは値段がほぼ安定しているので、基本、アマゾンフレッシュといったネットスーパーや、出かけついでに毎回買っておくのですが(意外ともやしは足が早いので、買い置きできませんので注意・汗)、ニラは値段の振れ幅が大きいので、我が家では、買い置き・備蓄用に常備している、フリーズドライのニラを使うことも多いです。

 

 

 

 

 

なにも青い野菜がない時に重宝するので、ポイントセールのときに他のフリーズドライ野菜といっしょに買い置きしておくと良いですよ!

個人的には同じショップ(アミューズ)さんの長ネギのフリーズドライ食品がおすすめです。

 

 

我が家のように、2-3人家族では、薬味系の野菜は乾物タイプに切り替えてしまったほうが、保存食備蓄的にも、日常使いとしても便利ですし、腐らせたり、干からびさせたりといったことがないので、ネギは毎回箱買いしています。

 

 

 

 

 

わたしの場合、普通の半生の焼きそば麺を使うより、都一の中華そばを使ったほうが、きれいに麺がほぐれるので、麺の保存性もありがたいんですが、調理しやすい・美味しくできるという点が、とてもありがたいです ^_^

 

 

 

意外と都一の中華麺、使ったことがない・知らないかたも多いので、ぜひ、麺好きさんは試してみてください!

昔ながらの素朴な味と、縮れ麺ならではの味の絡みやすさ、保存性の良さ。

きっとハマりますよ~!

 

 

 

 

 

都一の乾麺についての記事一覧

 

 

 

こんばんは!

台風進路ではないのに、大雨警報が出ているため、せっせとモバイルバッテリーを満充電用意している、ぼっちトラベラー・mikoです。

 

 

 

 

旅行の時、普段と食生活が変わるので、どうしても野菜不足になりがちです。

どうしても、ご当地グルメを食べるのを優先するのでしょうがない…。

 

 

そのため、外泊する時は、基本、青汁系のサプリメントを荷物に入れるようにしています。

いつも飲んでいる青汁があればそれでも良いんですが、どうせなら体に吸収されやすいとされる、ミドリムシが入ったタイプの青汁をこの数年、愛用しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

写真のは『タケダ 緑の習慣』なのですが、現在、Amazonや楽天で購入できるのは、EPA・DHA入のだけになってしまったようです。

 

 

 

 

 

 

個人的には、あんまりいろいろな成分をサプリメントで摂るのはおすすめしていないので、今なら、ご紹介している、ミドリムシを最初にサプリメント化した、ユーグレナ・ファームさんのミドリムシ入青汁カプセルをおすすめします。

 

 

EPA・DHAの有無に限らず、こういったサプリメント・健康食品の類を利用する時は、なんらかの治療中のかたは、必ず、かかりつけのお医者さんや薬剤師さんに確認してくださいね。

結構NGだったりすることがあるので。

食品とはいえ、クスリとの飲み合わせや過剰摂取、ばかにしちゃいけません。

 

 

というわけで、基本は食事でできれば栄養分は摂りたい派ですが、緊急時はどうしてもってことがあるので、時々、定期的に青汁系のサプリは買っています。

 

 

なお、先ほどご紹介した、カプセルタイプが楽ではあるんですが、カプセル飲めない人って、大人でも結構いらっしゃいます。

 

 

錠剤より粒が大きいですしね…。

あと、ペタッと口腔内に付きそうになるのが苦手だと、わたしの知人の場合は言ってました。

うん、飲む前に、ひとくちふたくち、お水を飲めばいいと思うよ。

 

 

 

そういった方には、粉末タイプをヨーグルトに溶かして飲むのが、比較的美味しく飲みやすいですよ。

 

 

 

 

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カプセルタイプのユーグレナのサプリメントが発売される前までは、

 

 

『粉末タイプを旅先に持っていって、現地で飲むヨーグルトを買って、溶かして飲む』

 

 

ということをやっていました。

海外でも、ヨーグルトなら割合手に入りますし、なんだったらヨーロッパなんて、日本よりよほど種類が多かったりしますから。

 

 

で、今回、避難・被災時といった緊急時はどうするか。

 

 

ヨーグルトは電気が使えなければ、冷蔵保存ができませんから、停電してしまえばアウトです。

また、物流も混乱するでしょうから、そもそも買ってこれるかもわかりません。

 

 

でも、そのまま青汁系のサプリメントを水で飲むのはちょっとツライ…。

いくら最近のものは飲みやすくなっているといっても、どうしてもケールや大麦若葉といった青みのエグミ感が気になります。

 

 

なので、第2の案としては、キッコーマンの豆乳はどうでしょう。

 

 

 

バナナ味やバニラアイス味など、甘みと風味がやわらかいタイプけれど、抹茶系の味とあわさっても違和感がなさそうなタイプにまぜて飲むのが、ヨーグルトに次いで、青汁系のサプリメント(粉末)が美味しく飲みやすくなる方法だと思います。

 

 

そして、キッコーマンの豆乳は常温保存ができるので、200mlパッケージをケースで備蓄しておくと、普段からタンパク源&おやつとしても、重宝します。

 

 

↓過去記事↓

話題の豆乳アイスもプリンも!キッコーマンの豆乳は常温保存可能で備蓄食糧としてもおすすめ

 

 

 

いざという時に備えておくものとしては、常温で長期保存ができる、というのがポイントになってくるかと思います。

旅行に持っていくという視点では、さらに重くない・かさばらないという要素が加わります。

 

 

普通に食事で野菜を摂るよりは、どうしても栄養的にも、感情の満足度でも、劣りはしますが、少しでも野菜系の栄養をバランスよくとれるようにするための、ひとつの手として、試してみてはどうでしょう。

 

 

 

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ポルトガル・リスボンのコルメシオ広場。

もともと王宮のあった場所ですが、この広場にも、18世紀のリスボン大地震の際、津波が襲ったそうです。

なお正面に見えるのは、海ではなく、テージョ川。

 

 

 

 

 

こんばんは!

旅行には、まだ行けていませんが、近頃、オンラインツアーの参加が楽しい、ぼっちトラベラー・mikoです。

 

 

 

今日は9月1日、防災の日ですね。

前々から思っていましたが、結構、旅行を快適にするためのアイテムって、防災用品に通づる物があります。

 

 

買い置きの備蓄食料としても、旅行行くときの部屋メシのお供としても、軽くて日持ちがして、そして美味しいと三拍子そろっているのが、これ。

フリーズドライ製法の食品です。

 

 

 

 

 

 

 

旅先に持っていくのは、⇓のような、味噌汁・スープ系が多いです。

 

 

 

 

 

フリーズドライ食品の良いところは、最悪、水しかない状態であっても、戻せるというところ。

そして、もし電気だけでもライフラインが復旧していたり、旅先で確保できるのであれば、お湯を沸かしさえできれば、普通に美味しくいただけるところです。

もちろん、お湯を沸かすのはカセットボンベでもいいんですけれど。

 

 

わたしは、旅行に行くとき、特に海外に行くときは必ず、湯沸かしを持っていくようにしています。

海外だと、湯沸かしポットがホテルの部屋にないこともありますし、たとえあったとしても『衛生的にちょっと…』って時がたまにあるので。

 

 

 

いつも持っていっているのは、軽くてコンパクトな湯沸かし『コンパクト セラミックヒーター リトルボコボコ

 

 

 

 

わたしの場合、特に一人旅で、見たいところがたくさんあると、観光を優先してしまうことが多いので、食事をうっかり取りそこねてしまうことがあります。

 

 

また、おそらく今後は、感染症対策としても、レストラン等で食べるのではなく、テイクアウトをより利用して、ホテルの部屋でゆっくり食べることも増えるでしょう。

 

 

 

 

ポルトガルでテイクアウトしたホットサンド、美味しかった…

ポルトガルのパンは地味に美味しい

 

 

 

こういったテイクアウトに、温かい汁物がプラスされるだけで、食事の満足度が全然違います。

 

 

また、ちょっと夜に小腹が空いた時も、温かいものをとると、お腹もほっとして、眠りにつきやすくなります。

 

 

7-8割は、現地の食べたいものが多すぎて、よほどでないと持っていったフリーズドライ食品まで食べることは少ないんですが、慣れない旅先で、ちょっと調子が悪い時に、お湯を注ぐだけで食べられる、具だくさん系の味噌汁や煮麺(にゅうめん)があると、めちゃくちゃありがたかったですよ。

 

 

普段から、常温で長期保存ができる食品は確保して、備蓄しつつ、いつもの食卓にものせて…とローリングストックしていますが、このところ、台風や豪雨災害も増え、買い出しも以前ほど気楽にいけなくなったのもあり、ポイントがつくタイミングで、箱買いをするようになりました。

 

 

そして、やっぱり大御所のアマノフーズさんのフリーズドライは安定した美味しさですね。

 

 

防災の日をきっかけに、自宅の備蓄食料に、味見がてら、プラスしてみては?

 

 

 

 

 

投函配達なので、お試しにピッタリの味噌汁↓

 

 

 

 

 

写真は、ポルトガル・リスボンのカルモ修道院。

1755年11月1日のリスボン大地震によって、倒壊した修道院が現在も震災遺構として残されています。