タグ:新しい旅のスタイル
ホームPage 1 / 11

こんばんは!

お出かけに気持ち良い季節になりましたね~。

シルバーウィークお出かけする気持ち、めっちゃわかる、な・ぼっちトラベラー・mikoです。

 

 

 

先日のこちら↓の記事も、結構チェックいただいているようで、ありがとうございます!

 

 

 

 

この記事が思いのほか、長くなってしまったので、感染症対策の一環として、入れておいたほうがよい・便利なアプリのまとめは、今回の記事にまとめました。

 

 

旅行時・出張時、そして普段の外出時も含め、参考になさってくださいね。

とはいっても、現時点では少ないんですけれどね…(汗)

 

 

ただ、下記の2つは、やっぱりマストだと思います。

 

 

 

 

新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA) COVID-19 Contact-Confirming Application

 

 

 

 

良くも悪くも話題ですけれど…

それでも『COCOA』は入れておくべきと、わたしは考えています。

 

 

このアプリの利用で、新型コロナウイルス感染症の陽性者と接触した可能性が分かると、現状(2020年9月時点)、検査の受診など保健所のサポートを早く受けることができます。

接触確認アプリ利用者向けQ&A|問①-2 アプリを利用することで、どのようなメリットがありますか。より※

 

 

自分を守りたいという思いもありますが、どちらかというと、自分が見知らぬ誰かを感染させる可能性を、少しでも減らすために、です。

 

 

感染した時、きちんと『COCOA』に登録して、接触した可能性のあるかたに、注意をうながせるように。

 

 

あと、プライバシーの確保をした上で、人の移動履歴を把握できるようにせっかくしているのだから、感染経路や、拡大の際の疫学調査的なものに使ってほしい…。

個人的な意見ですが…。

 

今後もまた、新しい感染症が出た時、今回のデータで、いろいろ対応策や予防策がとれるように、せっかく作ったアプリで、こんなにもデータが採れる媒体(スマートフォン)が、皆に行き渡っているのだから、未来を良くすることのために生かしてほしいですはい。

 

 

 

混雑レーダーが便利!Yahoo! MAP

 

 

 

 

ぶっちゃけるとワタクシ、「グーグルマップ」派ですが、このコロナ禍で、ソーシャルディスタンスを確保したいがために、現在、7-8割がた『Yahooマップ』の使用に。

 

 

混雑レーダーが便利なのよう…!

 

 

 

 

ひと目で、色別でわかるようになってます。

 

 

 

 

 

 

 

実際の地図はこんな感じ。

 

 

 

今、国際線の稼働率がとても低いので、国内線の第一第二ターミナルより、人が少ないのがわかります。

 

でも『いつもより混雑してます』ってどういうコト?第三ターミナル…。

 

 

 

 

グーグルマップにも似たような機能がありますけど、こういった施設の混雑時刻・曜日の予測もあるので、スケジュールに融通がきくなら、すいてそうな曜日や時間帯を狙えますね。

 

 

 

 

 

 

 

●番外編『密です3D | 密集団を解散せよ』(2020年9月現在PCのみ対応)

 

 

 

 

こういうの、だいすき。

 

 

 

 

※随時追加予定です※

 

※類似記事※

【旅行前~旅行中も】withコロナ時代の旅行時に必ずチェックするべきとこ、まとめ【随時追記】

 

 

 

 

 

自分で対策できることはしておきたい!

 

 

 

 

こんばんは!

シルバーウィーク、みなさん、お楽しみダッタヨウデスネェエエエエエエ…!!!

 

 

withコロナ 新たな様式の4連休 観光地に人出戻る

 

 

新規感染者数がまだ落ち着いてくれない某首都圏住まいの、ぼっちトラベラー・mikoです。

旅に出たくて、歯ぎしりが止まらないぜ。

 

 

 

SWから一週間から10日後ごろから、新規感染者数の数値が動くと思いますが、これであまり増えなければ

 

 

『ちゃんと観光地側・旅行者側双方が対策しておけば、ここまで感染しないゾ!』

 

 

の金字塔になると思うので、感染者数が増えないことを心から願います…。

いつまでも我慢するのは、旅好きとしても、しんどいのも正直なところなんだ…。

 

 

そして、実際、自分がいざ、このwith新型コロナ感染症時代に旅行にいく、もしくはどうしても仕事で出張に行かなければ行けない際、どの情報をチェックし、自分の行動はどのように気をつけなければいけないか、その参考になるサイトや冊子などの情報を、自分の覚書を兼ねて、まとめました。

 

 

新たに良さげなWEBや情報源があったら、随時追加していく予定なので、このページ、ブックマークするが良いのですゾ(何目線)

 

 

 

 

感染しない!させない!旅行者のための感染防止サポートブック(神奈川県)

 

旅行・出張にでる人ら、わたしも含め、最初に最低3回、できれば10回読み込んで、叩き込んでほしいやつ。

 

 

 

 

 

神奈川県在住の弟夫婦の発言から、「神奈川県仕事してねぇな!」とか言ってごめんね。

このサポートブック、かなり具体的でわかりやすいです。ブラボー!

 

 

 

 

 

 

 

【新しい旅のエチケット】感染リスクを避けた「旅行」の事前準備や過ごし方<2020>(じゃらん)

 

 

 

 

コレ書いたじゃらんの人、旅行で友達とギスギスした経験があるんか?

と読んでて心配になった。

 

 

withコロナ時代の旅に必要なプラスαの持ち物が参考になる。

なお、ひとり旅では、かなりの問題が解決することに気付かされる記事。

 

 

 

 

 

新型コロナウイルス感染症特設サイト-特別感染警戒地域を訪問される方へのお願い(鳥取県)

 

 

 

 

 

日本の各都道府県で、新型コロナウイルス感染症に対しての警戒度や地域の状態がチェックできるようになってます。

これ、更新してくれている鳥取県の中の人は神なのかな?

 

 

いつか、砂丘とすなば珈琲と水木しげるロード行く、絶対。

 

 

 

 

 

YahooJAPANニュース-感染症専門医・忽那賢志先生の記事一覧

 

 

 

 

 

 

ファンです(突然の告白)

 

 

じゃなくて、新型コロナウイルス感染症・最前線のコロナファイター。

『3月のライオン』作者の羽海野チカ先生とのTwitterでのやり取りは、全米が涙するレベルの感動物語(マジです)

 

 

感動巨編はともかく、膨大な知見と経験に基づきながら、一般の人にもわかりやすく新型コロナ感染症についてのアレコレや、GOTOトラベルやイートについての記事は旅人必読。

 

 

なお『ぴえん』『ぱおん』の用法は、くつなせんせいの記事で知った。

早く旅行行きたいお、ぴえん🥺

 

 

 

※随時追加するよ!

 

 

 

 

●さいごに

 

感染症対策として、骨の髄までしみこませなきゃイカンのは

 

 

自分が感染者と思って行動!!!

 

 

コレに尽きます。

感染拡大防止の行動が、結局、自分もかからずに済むわけなので。

 

 

実際これだけ広まっていたら、いつどこでかかっていてもおかしくありません。

 

 

常々、既に自分はもう感染しちゃってるもんと思って、行動すれば、結局自分や自分の大切な人や場所を守れると思うのですぞ!

 

 

あと、具合ちょっとでも悪かったら、

そこはもう素直にキャンセルしよ?

 

 

行かない勇気、尊い。とても。

 

 

 

 

コレくらい人がいなきゃねぇ…

 

 

 

 

観光地側の準備をアテにせず、自分でも準備しときましょ!

 

 

 

感染症対策いろいろ 記事一覧

 

 

 

 

 

 

●おまけ:アプリじゃないけど…

『内閣官房|新型コロナウイルス感染症対策』

 

日本の『国』としての新型コロナウイルス感染症に対する、情報アレコレ。

正直、ちょっと欲しい情報探しにくい気がするのは、わたしのみかたがわるいのでせうか。

 

個人的に定期的にチェックしているのは、分科会の提言資料。

 

 

直近はこれ↓

人の移動に関する分科会から政府への提言
令和2年9月25日(金)

 

 

自分の旅行スタイルや日常の行動様式が、現時点での、対・感染症対策として、どんなもんか、振り返れる・おさえなくては行けないポイントを確認・再確認できるので、わたしはわりとチェックするようにしています。

 

 

こんばんは!

やっと!やっと!!!

少しずつ朝夕が過ごしやすくなってきて、心は狂喜乱舞しているぼっちトラベラー・mikoです。

 

 

 

自転車初心者なので、もう少し涼しくなって、運動しやすい季節になったら、

(&新型コロナの感染状況がこのまま落ち着いてくれれば)

近場で自転車旅を目論んでおります。

 

 

自転車をメインとした旅だと、かなり感染対策に即した旅にできそうと前々から思っていたんですよ。

ましてや、ロードバイクではなく、ポタリング仕様のミニベロあたりなら余計に。

 

 

そのために、ポタリング・サイクリングに最適な自転車グッズをちまちま集めております。

 

 

 

 

本日はスマートフォンフォルダーのおはなし。

 

 

 

 

 

 

 

近所の買い物や用事で使う際は全く必要ないのですが、ちょっと遠出したポタリングや旅先での利用だと、土地勘がないので、スマホのグーグルマップによるナビは必須。

よって、スマートフォンフォルダーも必須。

 

 

そのため、下の条件をクリアするスマートフォンフォルダーを探しました。

 

 

 

 

●ガッチリつかんで安定感抜群。

 

●iPhone6s・iPhoneXs MAXにも対応。

 

●工具無しでつけ外しできる。

 

●DAHON Daveシリーズのハンドル径に対応している。

 

 

 

 

●ガッチリつかんで安定感抜群。

 

一応『ミノウラのスマホフォルダーiH-220』は自転車用なのですが、ディトナ製のスマートフォンフォルダーというのがバイク業界では有名。

そして、そのディトナ製はミノウラのOEMだそうで…。

実際、ミノウラのスマホホルダーをバイクに使っている人もいるぐらい、安定感抜群でした。

 

 

 

 

 

スマートフォンそのものをガッチリおさえてくれているのですが、ダメ押しとばかりについているシリコン的なゴムが、更なる安心感を提供してくれます…!

 

 

先日、試しに最寄り駅まで自転車に乗った際に、このスマホホルダー使ったのですが、若干頼りない見た目と裏腹に、めちゃくちゃガッチリおさえてくれてました。

結構、街路樹の根っこがうねうねしている道が多くて、路面上状態は街なかとはいえ、あまり良くないにも関わらず、です。

 

 

 

 

●iPhone6s・iPhoneXs MAXにも対応。

 

さすがに万一吹っ飛んだ時が怖いので、ナビ用・マップアプリ用には、旧型のiPhone6sを写真では付けましたが、付属のパーツで抑える部品を組み替えれば、iPhoneXs MAXにも対応できます。

 

 

リング付きのケースなど、厚みがあるケースを付けている時は、ホールド力が心配なので、シンプルなケースに付け替えたほうが安定するとは思いますが、手持ちのスマートフォン、どちらも使えるのはポイント高し!です。

 

 

 

 

 

●工具無しでつけ外しできる。

 

コレの点をクリアしてくれてるのがミノウラのiH-220シリーズだったんですよぉおおおお!!!!

この条件クリアが、今回、購入した大きな決め手でした。

 

 

ミノウラのiH-220シリーズのスマートフォンフォルダーは、ハンドルの部分と、スマホホルダーのマウント部分がクイック仕様で、工具ナシで、ワンタッチで取り外しができるんです!

 

 

 

 

 

道具無しでシメられる様子が…

 

 

 

 

 

 

 

おわかりいただけるだろうか…

(わかりづらくてスミマセン…)

なお、手前の透明の滑り止めはとても大事なので、なくさないように気をつけてネ!

※ハンドルに付ける時に、滑り止めシートを巻いた上でホルダーを固定すると、自転車のハンドルに傷がつきにくく、安定感も増します。

 

 

 

なので、ちょっと止めておいて、お店の中に入る時にもスマホホルダーごと、取り外しができますし、ハンドル径さえ一致していれば、レンタサイクルや他の自転車にも利用できるというのは、とても大きい。

特に旅先でレンタサイクルがあることがわかっている時は、念の為、荷物に入れておきたいレベルです。

 

 

また、屋外に自転車を停めている場合は、このスマホホルダーだけははずして室内保管しておけば、プラスチックやシリコンゴムの劣化を防げますよ。

 

 

 

 

●DAHON Doveシリーズのハンドル径に対応している。

 

まあ、これは完全に自分の自転車の問題なのですけれど…。

わたしの相棒は以前もご紹介した、折り畳み自転車の大御所DAHONダホン社のDove Unoちゃん。

 

 

 

14インチタイヤで、折りたたむとギリギリ、駅の中型ロッカーに入るサイズ。

かつ8キロ台の自転車。

変速機能がない、シングルスピードの自転車です。

 

 

もう型落ちでこの子は売っていないんですが、ダヴウノを叩き台にしたDAHON Dove Plusや、三段変速付きのDAHON k3は、現在も人気車種。

特にk3は、一部界隈では大人気で若干嫉妬を覚えるレベル…。

 

created by Rinker
¥94,000 (2022/10/01 17:26:57時点 楽天市場調べ-詳細)

 

 

 

 

ダホン ダヴシリーズのこれらの車種のハンドル径は共通で、22.2mm。

ミノウラのスマホフォルダーiH-220-Sは、対応径が22mm~29mm。

ちなみにMの対応ハンドル径は28mm~35mmなので、ご自身の車種のハンドル径、要確認です!

 

 

スマホのサイズはかなり融通がきく本製品ですが、ハンドル径は対応外だと、ほぼほぼ使えないと思います…(汗)

 

 

 

 

さて、わたしの考えるスマホホルダーの条件を難なくクリアしてくれたミノウラのスマホホルダーですが、デメリット部分もあります。

 

 

 

 

 

 

●最初は工具が必要

 

届いて最初に自転車に付けられるようにする際には、六角レンチ(付属してます)・プラスドライバー(付属していないので別途用意する必要あり)の工具が必要になります。

 

 

また、スマートフォンの機種を変える場合も、工具を使って調整が必要。

 

 

最初の調整さえ済んでしまえば、あとは工具なしでいけるんですが、ちょっと面倒な点ではありました。

 

 

 

 

 

●スマホフォルダーの付け外しに慣れが必要

 

まあ、これも他のスマホホルダーも同様とは思うのですが、慣れるまで、自転車に取り付けるのにもたつきます。

少なくとも、わたしはもたつきました… わたしだけかこんなん?

 

旅行先や遠出した出先でいきなり使おうとせず、近場で何回か練習してから使うことをオススメします。

数回使えば、コツがわかるので、大丈夫だと思うんですけれどね…

 

 

 

 

●オープンなので防水性は皆無

 

 

残暑らしい青空&雲が、スマホ画面にしっかり映り込むくらい、オープンみあふれる装着感。

 

 

 

スマホホルダー単体では、ご覧のように、めっちゃオープンなので、防水性はありません。

ただ、防水性のあるスマホホルダーというかバッグのようなタイプのホルダーだと、暑い季節はスマホが熱暴走で落ちる、という情報があったので、防水性と熱の放散性のトレードオフだと思っています。

 

GPS代わりとして使おうと思っているiPhone6sは防水性のないスマートフォンなので、スマホケースをスリムな防水タイプにして対応しようかと思案中です。

 

 

 

 

新型コロナ感染症がひろがる前から、折りたたみ自転車を旅先の足にしたいなぁと思って購入したDAHONの自転車。

結局、いまだ旅先に持ち出す機会を逃していますが、感染症対策しつつの旅が求められている今こそ、活用するべきじゃない!? と、最近、前のめりなワタクシです(笑)

 

 

感染症にまけず、上手に旅を楽しみたいスキルをあげていきましょう!

^_^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なお、荷物運び用にリクセンカウルのカゴも装着済。

 

 

今(~2020年)のダブプラスとk3には、アタッチメント用のダボ穴がないので、そこは旧型ウノちゃんのメリットです。

 

 

こんばんは!

最近、自転車を使った旅行スタイルについて、日々想いをめぐらせている、ぼっちトラベラー・mikoです。

 

 

自転車大国オランダにはまだ行ったことがないのですが、今まで行ったことのある、台湾やドイツでは、観光客が気軽に借りれるレンタサイクルを街なかでよく見かけました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全部あるのは、たぶん、クリスマスマーケットの時期でクソ寒かったからじゃないかな…

 

 

 

 

 

確かにあまり坂がないような観光地では、自転車移動は便利だよなぁと、その時、思ったものです。

日本でも最近、各観光地がレンタサイクルに力を入れだしたので、ありがたい限り。

 

 

ですが、つい最近まで、あまり自転車での旅先の移動って気にしていなかったんですよ。

現地の公共交通機関、たとえば在来線だったり、路面電車だったり、ごく普通のバスも、車窓が違えば、それもまた楽しみのひとつだったので。

 

 

でも、2020年に入ってからのこの、新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大にともない、極力、公共交通機関使わない方法を探していたこと。

また、某徳島で、あまりに電車とバスの本数がなく、

 

 

『移動手段さえなんとかなれば、もうちょっとあちこち回れたのにィイイイイ!!!』

 

 

という状態になった時、自転車の必要性を強く、強く感じ…

 

 

 

買っちゃいました☆(注:1年前に)

 

 

 

DAHON Dove Unoちゃん。

 

 

もう随分前にカタログからは消えてしまったシリーズ。

ただ、これを更に進化させたのが、現行の『DAHON Dove Plus』と『DAHON k3』

特にk3は今年売れているらしく、ネット情報も結構見かけます。

ちょっと羨ましい!

 

 

 

 

created by Rinker
¥94,000 (2022/10/01 17:26:57時点 楽天市場調べ-詳細)

 

 

 

 

 

 

 

わたしの場合、そもそも自転車購入の動機が『旅先に持っていきたい!』だったので、ある程度普通の自転車(ママチャリ)のように走れるなかでは、一番サイズが小さい、14インチタイヤの折りたたみ自転車をセレクト。

 

 

折りたたみ、という仕組みがある以上、どうしても通常の自転車より、壊れやすいかなと思ったので、折りたたみ自転車の大御所メーカーであるDAHONのもので。

 

 

わたしの購入したのは2018年だか2017年だかで製造が終わった『Dove Uno』ですが、今は同じ14インチタイヤのシリーズで、更に進化した2種類があります。

 

 

ひとつは、三段変速のついた『DAHON k3』。

坂がそこそこある街在住の自分にとって、変速付きにはかなり心惹かれました…

ですが、自転車に詳しくない自分にとって、あまりアレコレ機能がついていると、マシントラブルもその分増えるかなと、シングルギアのものを選択。

 

 

色はどーしても黒が良かったので、購入当時、黒の選択肢のなかった『DAHON Dove Plus』ではなく、型落ちのUnoにしました。

マットブラック塗装が良かったんだ…!悪目立ちしないのに、かっこええやん…!?

 

 

今は、まだ日々の買い物や用事を済ませるくらいしか走っていないのですが、シングルギアとはいえ、なかなか安定して走ってくれるので、気に入っています。

 

 

ストップ&ゴーがしやすいので、街乗りに丁度いいんですよ。

観光地でも利点だと思います。

買い食いとか買い食いとか買い食いとかに!

 

 

車体そのものが8キロくらいなので、いざ人が多いところでは、降りて、自転車をひいても楽ですしね。

 

 

案外坂道も、わたしのような貧脚でも登れますが、これだけ自転車が軽いと、アッサリ登るのをあきらめて、押して行っても、他の自転車に比べ楽です。

 

 

あ、わたし、いわゆる高校の時に乗っていたママチャリか、電動自転車しか、自転車歴ないドシロウトです。そんなドシロウトの感想です(笑)

 

 

京都とか奈良とか、小回りのきくこの自転車で回りたい…。

 

 

 

まあ、真面目な話、感染症対策抜きでは今後、旅はできないと思います。

ぶっちゃけ、新型コロナの前から、風疹の感染拡大も結構問題になってましたからね…

結核も先進国の中では、日本、多いほうですしね…

現在猛威をふるっている新型コロナウイルス感染症が、なんらかの形で落ち着いたとしても、新しい何らかの流行は発生するでしょうし。

 

 

と、なると感染症対策の基本『人との接触を極力軽減する』という点において、自転車ってすごく有利なんですよね。

しかも、旅先の風景のなかで、風をきりながら走る行為そのものがまた一種のアトラクションなわけで。

 

 

自動車でも良いのですけど、駐車できる場所を探すのって、普段の行動圏内ならともかく、旅先だとハードルあがるじゃないですか…

 

 

そしてDAHONの14インチタイヤのシリーズなら、折りたためばかなりコンパクトになるので、旅先にも持っていきやすい。

 

飛行場へのリムジンバスは、比較的、自転車を荷物として持ち込みできるところが多いので(必ず、利用予定のバス会社に確認を!)、家~空港はバス、目的地最寄り空港~目的地はバス、目的地周辺の散策は自転車! なんて、使い方もできそうですし。

 

 

まだ試行錯誤中ですが、もうちょっと状況が落ち着いたら、自転車旅もしてみたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

なお自転車の必要性を強く感じた某県うずしお市。

 

 

 

海を眺めながら、のんびりDAHONでポタリングしたい…!!!

 

ホームPage 1 / 11